ファンタジアストーリー
冒頭で、ナレーターはこう言います。この世に悪があるとすれば、それは人の心だ、と。
始めはこの意味を鵜呑みにしか出来ないでしょう。しかし、この言葉は、この作品をクリアするまで、」絶対に忘れないで下さい。深い意味があります。
それはさておき、物語はアセリア暦4300年のトーティス村から始まります。
村の若者クレス=アルベインとチェスター=バークライトは、近くの森に、猪狩りに出かけたところ、
村の方向から火があがっているのを見て、村に戻ります。
村はウルス・マルドール率いる黒騎士団により全壊。生き残ったのは、クレスとチェスターのみ。
クレスの父、ミゲールも、クレスに、黒騎士団の目的はクレスの持つペンダントだと言い残し、息をひきとった。
クレスは、叔父の家のあるユークリッドの都に身を寄せることに。
チェスターは村の人々の墓を作ってから、後を追うことになり、二人はいったん別れます。
クレスはユークリッドの都で、黒騎士団に捕らえられ、牢獄に入れられそこで法術師ミント=アドネードと出会い、脱獄、その後トリニクス=D=モリスンに助けられ、彼の家でチェスターと再会する。
モリスンによると、クレスの持つペンダントは、魔人ダオスの封印に使われたもので、黒騎士団は、
ダオスを復活させるのが目的、とのこと。モリスンはダオスの復活を阻止すべく、地下墓地へ向かう。
クレス、チェスター、ミントも意を決し、地下墓地へ。そこでダオスの復活とともに、ウルス=マルドールは
ダオスによって殺されてしまう。ダオスの封印が解けた今、ダオスを倒すには魔術を使うしかない。
しかし魔術は、100年前に姿を消した。
それを知っているモリスンは、3人を過去に送り、魔術を覚えて帰ってこさせるために、3人を過去に
時空転移の術で送ろうとする。しかし、モリスンの時空転移の術が発動する前に、ダオスが
攻撃を仕掛けてくる。そのとき、チェスターは、ダオスに体当たりをかけ、クレスとミントだけが
過去に送られた。
クレスとミントが気づくと、見覚えの無い場所に居た。そこには、チェスターの折れた弓が。
クレスとミントは、このあと魔術を覚えて現代に戻ることができるのか?
・・・・・と、ゲームの始まりは、こんな感じです。ここまででも、いろいろな要素がありますが、
結構省いてます。続きはゲームでどうぞ。